2020年01月04日

行政書士のいいところ♪

明けましておめでとうございます。


本年も当ブログをよろしくお願いします。


事務所の仕事始めは6日からですが、僕はいち早く出勤し仕事を始めています。


なんだかんだ遊んでばかりいるように見えるかもしれませんが、やるときはやってますよ。


6日から事務員たちに仕事を始めさせようと思うと仕事の割り振りもしておかなくてはいけないし、まだ雑用しかできない事務員には仕事をつくっておかなくてはいけないし、何かと大変なんです。







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年末年始、テレビやネットなどでコンビニの正月営業に関してのニュースをたくさん見ました。


コンビニオーナーが正月くらい休ませろと本部に直訴してるとか。


しかし、高い加盟料やロイヤリティを払い、アルバイト店員の確保に苦労し、朝から晩まで働いて、緊急事態に備えて旅行にすら行けない。


それなのに、コンビニオーナーの年収は良くて700万程度、普通は300万〜400万くらいだとか(しかも夫婦で働いて)


その点、行政書士はいいですね。


その1 勤務時間は自由 : 一人事務所でも転送電話にしていれば事務所にいなくても大丈夫

その2 開業資金はわずか : 自宅事務所で自家用車を使えば開業資金はほとんど不要。さらに自宅事務所や自家用車は家事案分して経費にできます。

その3 運転資金がほとんどかからない : 飲食店などは全くお客さんがこなくても仕入れや光熱費など開店しているだけで経費がかかります。

その4 廃業してもリスクが無い : 行政書士で開業するために大きな資金は不要です。だから最悪仕事が無くて廃業しても大きなリスクはありません。


自宅事務所で奥さんを補助者にしてちんまりやってれば、入ったお金はほとんど利益。

経費は動いた分(電話代、交通費など)しかかかりません。

たしかに弁護士や税理士など他の士業に比べれば大儲けは難しいですが、他の事業で独立して事業を始めることに比べればはるかにリスクは少なく、容易に稼ぐことができます。

食えない資格だというのは一昔前の話、広告などが自由に使える現在(20年くらい前は使えなかった)は、新卒で社会人経験が無いような人でもしっかり食べてる人がいます。

そもそもこんな僕でさえ食べていってるんですから、それなりの学歴があって社会人経験豊富な方が食えないはずがありません、

僕はそう思います。


posted by 書士 at 17:32| 行政書士の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする