2019年12月07日

従業員の扱い方

先週、行政書士開業前に僕が勤めていた会社の先輩たちと久しぶりに飲みに行きました。



最近の会社の様子を尋ねると、新しい従業員が入社しても次から次へと辞めていってしまうそう。




あいかわらずのバカ会社wwwww



特にこの会社では若手と言われる40代、30代の中途入社の社員は、履歴書が汚れない試用期間のうちに早々と辞めていくそうなwww



しかし、少し腹が立つことが。



なんと僕が辞めた時、後任の新人たちが次々辞めていくのは僕のせいだと社長が怒っていたとのこと



「先輩たちもそう思ってるんですか?」



「いや、そうじゃないけど。お前の後任だった数人は、ほとんどお前が付きっきりで教えてただろ。だからさあ・・・」



「冗談じゃないですよ。社長や常務が入社してから給与規定、交通費、有給、各種手当についてきちんと説明しないからでしょ?入社時の面接のときは求人票に書いてある通りとか言ってうそばかりじゃないですか。入社してからは、○○さん(実質的な総務部長だった人)に聞けって言って○○さんに聞くと常務か社長に聞けって言うし。だからみんな一番身近にいる僕に聞いてくるんですけど、僕もそんなの知らない、わからないとしか答えようがないでしょ?大丈夫ですか、この会社?って言われても、頑張ってねとしか答えられませんよ」


「そういうことかあ。まあ俺たちはお前のことよく知ってるからさ、そんなことないと思ってたけど」



ほんと辞めてからもいちいち腹の立つ会社だこと。



僕は行政書士で開業し、初めて従業員を雇ったときに心に決めたことがありました。



あのくそ会社のように従業員を扱わないぞと。



給与規定も待遇もきちんと納得してもらえるよう説明します。



おかげさまでうちの従業員は、みんなほんとによくやってくれてます。



この冬も、全員に賞与を支給する予定です。



その額は、正社員だった僕がもらっていた額を上回る額です。



くそみたいな会社では、いい社員は絶対に育たない。




僕はそう思ってます。









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posted by 書士 at 14:22| 現在の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする