2020年02月11日

行政書士開業5年9カ月目の売上

先日、また経営者の飲み仲間たちと国内の1泊旅行に行ってきました。



宿泊は都内の高級ホテル。



晩飯は、おひとり様25,000円のすき焼き。



食後はみんなで夜の街に繰り出し、1本50万円のワインも空けましたwww



そして朝食はホテルのビュッフェ。



そこでコーヒーを飲みながら思い出すのは会社員時代。



クソのような会社にクソのような上司。



何のスキルも身につかず、ただ時間の切り売りをしていただけの毎日。



もっと早く行政書士を目指し開業していれば。



悔やんでも悔やみきれませんが、今の幸せをかみしめたいと思います。









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さてここからが本題。


このブログは、行政書士は本当に食えるのかという疑問に対し、現在開業10年目の行政書士が過去の売上表から毎月の売上を公表しているものです。


ここでいう売上というのは、消費税、外注費などを除いたいわば粗利の金額でその月に受任した依頼の合計額です。


また事実を正直に公表したいので匿名のブログとさせていただいています。



では開業5年9カ月目の売上です。



この月は378940円でした。



う〜ん、開業5年目だとまだこんな月もあったんですね。



ちょっと驚きです。



内訳をみると顧問料と更新や決算変更届のみ。



逆に言えばどんなに仕事が無い月でもこれだけは確実に仕事があるみたいな。



ちなみに入金額は55万円ほどあるので生活に困るようなことはありません。



5年目くらいまでは、年に一度くらい売り上げが極端に少ない月なんてのがありましたね。



しかしそれが続くことはなくそんなに気にしていませんでした。


posted by 書士 at 12:45| 開業5年目の売上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

行政書士のいいところ♪

明けましておめでとうございます。


本年も当ブログをよろしくお願いします。


事務所の仕事始めは6日からですが、僕はいち早く出勤し仕事を始めています。


なんだかんだ遊んでばかりいるように見えるかもしれませんが、やるときはやってますよ。


6日から事務員たちに仕事を始めさせようと思うと仕事の割り振りもしておかなくてはいけないし、まだ雑用しかできない事務員には仕事をつくっておかなくてはいけないし、何かと大変なんです。







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年末年始、テレビやネットなどでコンビニの正月営業に関してのニュースをたくさん見ました。


コンビニオーナーが正月くらい休ませろと本部に直訴してるとか。


しかし、高い加盟料やロイヤリティを払い、アルバイト店員の確保に苦労し、朝から晩まで働いて、緊急事態に備えて旅行にすら行けない。


それなのに、コンビニオーナーの年収は良くて700万程度、普通は300万〜400万くらいだとか(しかも夫婦で働いて)


その点、行政書士はいいですね。


その1 勤務時間は自由 : 一人事務所でも転送電話にしていれば事務所にいなくても大丈夫

その2 開業資金はわずか : 自宅事務所で自家用車を使えば開業資金はほとんど不要。さらに自宅事務所や自家用車は家事案分して経費にできます。

その3 運転資金がほとんどかからない : 飲食店などは全くお客さんがこなくても仕入れや光熱費など開店しているだけで経費がかかります。

その4 廃業してもリスクが無い : 行政書士で開業するために大きな資金は不要です。だから最悪仕事が無くて廃業しても大きなリスクはありません。


自宅事務所で奥さんを補助者にしてちんまりやってれば、入ったお金はほとんど利益。

経費は動いた分(電話代、交通費など)しかかかりません。

たしかに弁護士や税理士など他の士業に比べれば大儲けは難しいですが、他の事業で独立して事業を始めることに比べればはるかにリスクは少なく、容易に稼ぐことができます。

食えない資格だというのは一昔前の話、広告などが自由に使える現在(20年くらい前は使えなかった)は、新卒で社会人経験が無いような人でもしっかり食べてる人がいます。

そもそもこんな僕でさえ食べていってるんですから、それなりの学歴があって社会人経験豊富な方が食えないはずがありません、

僕はそう思います。


posted by 書士 at 17:32| 行政書士の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

年末最後の記帳

事務所は先週末からお休みですが、僕は少しだけ出勤。


先ほど今年最後の通帳記帳をしてきました。(←いまだに紙通帳)


ジジジ、ガガガ  ジジジ、ガガガ(記帳する音)


ムフフ。


入ってる入ってるw


この通帳記帳をする瞬間が大好きですwww


ところでこの事務所の銀行通帳。


開業からこれまでで23冊目になりました。


これが多いのか少ないのかわかりません。


同業者にも聞いたことが無いし。


ま、カードの引き落とし用など数冊の通帳を使ってますし。


多ければいいってものでもないでしょうし


最近はペーパーレス化で通帳を廃止してる銀行も多いですが、でも僕は紙通帳が好きだなあ。







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posted by 書士 at 12:03| 行政書士の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

自営業(行政書士)最高!


昨夜は、飲み仲間の経営者たちとインターナショナルパブでクリスマスパーティーでした。(笑)


で、今日はお昼前まで寝てて、まだ自宅でのんびり。

(現在午後1時)


いやあ、自営業(行政書士)って最高ですね。


今月の売り上げ(入金額)は、今日現在で粗利で965,000円(税別)。


月末までには、目標だった夢の1か月200万(粗利)が達成できそうです。


(僕の事務所は、月末入金がほとんどです)


そりゃね、年収(報酬)数千万円あって都心の高級マンションなんかに住んでる社長から見たら笑われるかもしれません。


でも大した学歴も無く、自慢できるような同級生も知り合いもいない自分がここまでやってこれたことを褒めてあげたい(笑)


ホント、行政書士資格のおかげです。


あ、そうそう インターナショナルパブのマイラちゃんとは、初詣のデート💕の約束もしましたwww



事務所のスタッフたちにも、今までで最高額の賞与を渡し、仕事が片付いた者から年末休みをとらせてます。


いや。ほんと行政書士がこんなに儲かるとは思いませんでした。


僕の話が匿名ブログだ出鱈目だと言う方がいらっしゃるなら、是非事務所にお越しください。


以前、ブログランキングの嫌われ者のスーパー行政書士には、お誘いしたのに来ていただけなかったしwww





ただし僕の事務所を見学していただいたら、朝までインターナショナルパブに付き合っていただきますw






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しかし、不思議なもので目標って達成すると新たに不安になるんですよね。


来年は、今年以上の売り上げをつくらないといけない。


もう絶対売上は落とせない。


来年は、スタッフたちに今年以上に待遇を良くしてあげないといけない。


もう生活水準は下げられない。


マンションのローンはあるし、子供たちは私立に行かせることが決まったし…。


意外と胃が痛いです。
posted by 書士 at 13:09| 行政書士の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

行政書士事務所の忘年会

忘年会シーズンですねー。



ところがニュースなどの情報によると最近の若い人は忘年会がきらいだとか。



なぜ仕事が終わってから上司のくだらない話を会費を払ってまで聞かなくてはいけないのか?



大きな理由はこれだそうです。



うんうん。わかる、わかる。



僕はお酒を飲むのが好きなので若い頃、忘年会は決してきらいではありませんでしたが、鬱陶しかったのが慰安旅行。



なんで自費で土日を潰して旅行に行かなくちゃいけないのか?



それで上司と大喧嘩したこともありました。



「会社の行事だというなら会社が費用を出せ」



「強制参加なら会社の営業日にやれ」



「不参加なら積み立てた金を返金しないって、じゃあその金を会社はどこに隠すつもりなんだよ(マジでどう会計処理してたんだろ?)」



僕の主張はこんな感じ。



しかし上司の返答は



「理屈を言うなっ!!!!」



これですもんwww



理屈を言うなって言われたら話し合いになりませんやんww



ほんとバカ上司にバカ会社



こんな会社潰れたらいいのに



今はほんとに潰れました(大笑)




というわけで僕の事務所の忘年会は、全額事務所持ち。




僕のスタンスは、親睦を深め楽しんでいただきたいのでお金を出しますから、参加してくださいなんで。



2次会でも3次会でも付き合ってくれるなら、それも全て事務所で持ちます。



もちろん自由参加。



欠席する場合は、呑み代程度のお小遣いを支給します。



でも毎年全員参加。



帰りのタクシー代まで出しちゃいます。



パートのおばさん従業員もたまのことだし、事務所持ちなら羽目を外せるのか、毎年朝方まで飲み明かしますww



今年はみんなのリクエストで1件目はちょっと豪華なホテルのディナー。



今から楽しみです。







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2019年12月07日

従業員の扱い方

先週、行政書士開業前に僕が勤めていた会社の先輩たちと久しぶりに飲みに行きました。



最近の会社の様子を尋ねると、新しい従業員が入社しても次から次へと辞めていってしまうそう。




あいかわらずのバカ会社wwwww



特にこの会社では若手と言われる40代、30代の中途入社の社員は、履歴書が汚れない試用期間のうちに早々と辞めていくそうなwww



しかし、少し腹が立つことが。



なんと僕が辞めた時、後任の新人たちが次々辞めていくのは僕のせいだと社長が怒っていたとのこと



「先輩たちもそう思ってるんですか?」



「いや、そうじゃないけど。お前の後任だった数人は、ほとんどお前が付きっきりで教えてただろ。だからさあ・・・」



「冗談じゃないですよ。社長や常務が入社してから給与規定、交通費、有給、各種手当についてきちんと説明しないからでしょ?入社時の面接のときは求人票に書いてある通りとか言ってうそばかりじゃないですか。入社してからは、○○さん(実質的な総務部長だった人)に聞けって言って○○さんに聞くと常務か社長に聞けって言うし。だからみんな一番身近にいる僕に聞いてくるんですけど、僕もそんなの知らない、わからないとしか答えようがないでしょ?大丈夫ですか、この会社?って言われても、頑張ってねとしか答えられませんよ」


「そういうことかあ。まあ俺たちはお前のことよく知ってるからさ、そんなことないと思ってたけど」



ほんと辞めてからもいちいち腹の立つ会社だこと。



僕は行政書士で開業し、初めて従業員を雇ったときに心に決めたことがありました。



あのくそ会社のように従業員を扱わないぞと。



給与規定も待遇もきちんと納得してもらえるよう説明します。



おかげさまでうちの従業員は、みんなほんとによくやってくれてます。



この冬も、全員に賞与を支給する予定です。



その額は、正社員だった僕がもらっていた額を上回る額です。



くそみたいな会社では、いい社員は絶対に育たない。




僕はそう思ってます。









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士業WEB集客 これだけは今すぐ対策を!クライアント獲得・信頼獲得を自動化し、行列のできるホームページに変える!士業のためのWEB戦略 7ステップ
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2019年11月24日

行政書士開業5年8ヶ月目の売上

先日の行政書士試験終了後、久しぶりに同期開業達と飲みに行ってきました。


世間では5年で行政書士開業者の半数は廃業するなんて言われてますが、完全なデマです。


開業5年目に支部の名簿から廃業者を数えたことがありましたが、わずか1割でした。


今年で開業11年目になる同期たちも、毎年この時期に集まってますが全員生き残ってますww









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さて、今回は行政書士開業5年8ヶ月目の売上です。


この月は1,080,080円でした。


内訳はというと



収運の変更届が4件、建設業の決算変更届が2件、自動車関係が13件、合同会社設立が1件



そして一番大きかったのが風営の7号営業


現在は法改正されてますが、当時の7号営業は雀荘でした。


雀卓のメーカーまで調べたり、40坪近い店内の実測をしたり、けっこう大変な依頼でしたが、まあまあの売上になりました。

posted by 書士 at 15:25| 開業5年目の売上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

明日は令和元年度行政書士試験ですね。

いよいよ令和元年度の行政書士試験が明日になりました。



このブログを受験生も見ることがあるんでしょうか?



もしご覧になってたら、行政書士の現実がどんなものかご参考までに先月の売上を公開します。



コネも実務経験も無い中年サラリーマンが行政書士になって11年目の売上は?



1,702,800円です(税込み)



当然、課税事業者なんでここから消費税を後に納付しなくてはいけません。(来年の3月)



けっこうきついですが、仕入れにかかった消費税は差し引くことができるので思ったほどではないです。(僕の事務所は原則課税です)



どうでしょうか?



おもてなし先生や開業十数年のベテラン先生たちには到底かないませんが、まあまあの売上ではないでしょうか?



もちろんこの売上を一人で捌くのは無理なんで、現在はパート従業員が二人、外注先が数人おります。



受験生のみなさん、明日は頑張ってください。









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posted by 書士 at 20:38| 行政書士の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

サラリーマンには戻れない、戻らない、戻りたくない。

みなさん、こんにちは。



最近、風俗営業にはまっている行政書士です。




許可の方ではなく単なる客としてですww




そんな僕と同じような行政書士の後輩たちと先日も飲んでいました。




そこでの会話。





僕が「もうサラリーマンには戻れないよな」とぽつりとつぶやくとみんな一斉に「そうですよねー」と頷きました。



「だってサラリーマンだったら平日の真昼間にキャバ嬢とデートできないですよねwww」



「朝帰りなんてできないですしねwww」



「嫁さんに何と言って出かければいいの?ww 毎日のように会社の飲み会はありえねーwww」




「だよな。そもそも普通のサラリーマンじゃ、毎回数万円も呑み代に使えねーし」



「うんうん、それそれ」みんながさらに頷きました。







自由とお金。



サラリーマン時代には、その両方がありませんでした。



一流企業は知りませんが、3流大学卒で転職を繰り返した僕の給料は10数年前手取りで20万円。



今じゃ1か月の呑み代にも足りません。



もちろん夫婦共働きじゃないと生活していけませんでした。



現在、妻は自分の趣味を生かした仕事を採算度外視でのんびりとやっています。



行政書士になってようやく僕もダンナとしての役目を果たせているのかなと思ってます。




もうサラリーマンには戻れない、戻らない、絶対に戻りたくありません。









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2019年10月28日

バカな会社

最近ある方のブログを時々読んでます。


この方、現在はサラリーマンらしく近いうちに退職して行政書士で開業するらしいのですが、今の会社の不満などをブログに綴ってます。


思えば10数年前、行政書士で開業する前に僕がいた会社。


ほんとくだらない会社でした。


しかしそのくだらなさのおかげで行政書士開業の決意もできたのかな(笑)


何が一番くだらなかったか。


いろいろありますが一番は会議。


このバカ会社、ほんと会議が大好きで通常の会議だけで週2回もありました。


さらに何かトラブルが起きると臨時会議。


月例会なども含めると週4回会議があることも。


もちろん手当などつきません。


定時で仕事が終了してから1時間ほどサービス残業をした後スタートし、最低2時間は拘束されます。



このくだらない会議に中身などあるはずもなく会議の議題が次の会議の議題を考えることなんてこともwww



ほんとですよ。


こんなバカな会社が現在も実在するんです。


あーほんと。


独立開業して大正解でした。








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